投資の準備⑥-2 投資先の検討2

こんにちは。かぜふくままです。
45歳から投資を始めた投資初心者です。

先日に続き、今日は投資先の検討2として、投資信託の話をします。私かぜの知ってる範囲で、自分の主観も多分に入るので、話半分で、「こういう考え方もあるのかぁ~」位で聞いてください。

・投資信託って怖え~~って思ってる方

・なんか騙されてそう。って方

・ETF?国連の何か?って思う方

・インデックスファンド?アクティブファンド?なんか怪しい・・・。って方

そんな方に向けて書いていきます。最後まで読むと、

・投資信託って、こんな物

・初心者はインデックスファンドで全世界株かな?

位がわかると思います。

投資信託の基本① 投資信託とは

投資信託とは、投資のプロにお金を預けて運用してもらって、利益が出たら、その分を分配してもらう物です。(分配金再投資型を除く)基準価格というのがあって、そちらが運用によって、上下します。

株と似ていて、基準価格が安い時に買って、高い時に売れば利益が出ます。株と違う部分は、リアルタイムで取引できない事。リアルタイムで取引したい場合は、ETFになります。

投資信託の基本② ETFとは

ETFとは、上場投資信託の事で、株と同じようにリアルタイムで取引できます。投資信託ETFも証券会社によって、取り扱いの有無や、買う時の円、ドル対応が違います。その辺は、実際に買おうとしないと理解できないかもです。

投資信託の基本③ 投資先

投資先の分類はざっくり2分類あって、①国や地域②対象銘柄(株、債券、不動産など)こちらを選ぶ事になります。

国や地域では、日本か、アメリカか、全世界か?その他、各国への投資信託もあります。こちらはお好みで。

対象銘柄(株、債券、不動産など)では、債券が比較的穏やかな投資信託、株や不動産は景気に左右される投資信託になります。その中でも、セクターと呼ばれる部類に投資する投資信託もあります。

投資信託の基本④ セクター

セクターは、株(会社)の分類になります。例えば、ハイテク銘柄、エネルギー銘柄、生活必需品銘柄、資本財銘柄とかあって、ハイテク分野の投資信託を買っていると、GAFAMとよばれる、大手を含めたIT系に投資している事になります。

この辺は、投資信託を買う段階で、名前だけで買わずに、しっかり投資先や方針など、そのファンド商品がどのような考え方で運用するのかをよく読んで、納得したうえで投資対象として下さい。かぜ自身はセクターの投資信託は持ってないです。           

投資信託の基本⑤ インデックスファンドとアクティブファンド

前にも少し話をしましたが、インデックスファンドは対象国の対象銘柄範囲の「ある指数」に追従するように運用するファンドです。

アメリカでは、S&P500って指数があり、アメリカの上位500社の株式に連動した指数になります。その指数に追従する事を目指すのが、インデックスファンドで、それ以上の利益を求めてプロが手動で取引するのがアクティブファンドとなります。

歴史的にみると、「アクティブファンドはインデックスファンドに勝てない」って話みたいです。

あと、長期で考えていくなら、手数料運用コストを気にする必要があって、アクティブファンドの方が比較的高いという傾向らしいです。もちろん、商品設計になるので、すべてのインデックスファンドが、すべてのアクティブファンドより安いって話ではないです。買う前にしっかりその商品説明をよく読む事です。 

ちなみに、かぜ自身はアメリカ株(S&P500)のインデックスファンドを買っています。最初、よくわからずに先進国株って括りのインデックスファンドを買っていたのですが、途中で切り替えました。

最初からアメリカにしようと思っていたのですが、手続きの途中でよくわからなくなって、先進国って事にしてしまいました。ポイントは、運用コスト(0.1%位)である事。ここが高いものは本当にやめた方がいい。アメリカ株式の方は、 運用コスト(0.096%位) これが最安レベルの運用コストなので、手数料と管理費(継続的に支払う)はよく確認する事

おまけ 初心者の投資先

投資はしたい。でも怖い。って方は、まずは、投資可能金額の20%位を全世界株のインデックスファンドで手数料、運用管理費が安いものを選んで買ってみるのはいかがでしょうか?

かぜ自身は初心者のくせにリスクを取っている方で、アメリカに偏ってます。最近も、全世界株に切り替えようかと定期買付をいじってた時もありました。でもよく中身をみると、全世界株のファンドって、7割アメリカ株なんです。って事は、アメリカ株でいいじゃんってなりました。

仮に、アメリカ経済が減少の一途を辿った場合、                               全世界株インデックスファンドはアメリカ株の比率を下げていき、ファンドの価格を維持しようとします。 アメリカ株のインデックスファンドはアメリカ経済と一緒に下がっていき、ファンドの価格も下がっていきます。                                   

投資初心者は価格が下がると、辛くなって、「ろうばい売り」って事をしてしまう。多少の下落相場でも我慢できる位になったら、全世界株から少しリスクを取って、リターンが高くなると自分で思うところに投資してもいいかもです。

まとめです。

  • 投資信託はプロに投資を委託する物。
  • 対象は、株、債券、不動産など。
  • 国も選べたりする。
  • インデックスファンドと、アクティブファンドがある。 
  • 初心者は全世界株インデックスファンドで手数料、管理費の安いものを選ぶ

今日はこれくらいにします。
まだまだ読みにくい箇所や見え方なども勉強中なので、少しづつ直していきます。
またお時間がありましたら、ご来訪頂ければと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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